長野qualifying tournament
対戦会会場two-five(13チーム参加)

長野県長野市南千歳2-8-5
ホテルナガノアベニュー内
two-five

長野予選結果
長野予選通過者
因幡はねる軍団
Noble(ルーク) えだ(春麗) きんぐすベガ(ブランカ)

優勝してNobleにポムポムプリンの帽子をかぶせます!

長野予選レポート
 前日には大雪警報が出ていた長野。ふたを開けてみればすっきりと晴れ、さながら嵐の前の静けさといった風景が広がっていました。

 事前にエントリーされたチームは7チーム。長野出身のプロであるえだ選手をはじめとした強豪で固めた「因幡はねる軍団」のほか、FC全国大会常連「ウサギヤ」、トッププレイヤーの集結した「キャラ対チェック2026」、長野出身若手中心の注目株「TAKUMDojo」、こちらも長野出身選手を擁する「X2KO」おとなりの山梨からの刺客「隣県からこんにちは」「やるおセレクト」と、いずれも劣らぬ猛者たちがエントリーしました。さらにFC長野常連や遠征の方々で、なんと6チームが当日エントリー!会場は試合開始前から参加者の熱をひしひしと感じる状況となっていました!

 ジャイアントキリングも巻き起こるトーナメントの中、ベスト4に勝ち残ったのは「X2KO」「因幡はねる軍団」「TAKUMDojo」「ウサギヤ」。いずれが勝ちあがってもおかしくない、強力なチームばかりです。

 準決勝第1試合は「X2KO」VS「因幡はねる軍団」。全員が活躍して準決勝まで勝ち上がった「X2KO」、ここでも勢いに乗っていきたいところでしたが、「因幡はねる軍団」の先鋒えだ選手がその実力を遺憾なく発揮!要所要所の刺し合いを制し、危ないところもしっかりとしのいで勝利を重ね、3タテで決勝にコマを進めました。

 準決勝第2試合は「TAKUMDojo」VS「ウサギヤ」。1回戦を白湯選手の3タテ、2回戦を先鋒打撲選手が2人抜き、次鋒フレミー選手が3人目を倒してその力を見せつけた「TAKUMDojo」に対し、1回戦をtako選手の3タテ、2回戦をT.I選手の3タテで勝利した「ウサギヤ」と、どちらも折り紙付きの実力を持っていました。予想通り試合は白熱したものとなり、先鋒戦は白湯選手がT.I選手をギリギリのところで下し、「ウサギヤ」次鋒がる選手は抜群の安定感で白湯選手、次鋒の打撲選手を撃破。「TAKUMDojo」は大将フレミー選手一人を残すのみとなりましたが、ここでフレミー選手が大爆発!がる選手を2連続ODヘッドプレスを含めたすさまじい攻めで下し、大将tako選手も勢いに乗って怒涛の攻めで撃破!!「TAKUMDojo」が決勝進出となりました。

 決勝戦は「因幡はねる軍団」VS「TAKUMDojo」。お互い強豪を下してきた両チーム、どちらが勝ってもおかしくありません。先鋒に出てきたのはえだ選手と打撲選手。準決勝の勢いのまま、えだ選手が圧倒する……かと思われた中、打撲選手が追い込まれる中で見いだされた一筋の光明を見逃さず、逆転勝利を収めます!「因幡はねる軍団」次鋒に出てきたのはきんぐすベガ選手。きんぐすベガ選手はブランカならではの人形を交えた攻めで打撲選手を下し、次鋒に登場した白湯選手も間合いを見切っての刺し返しをばっちり決めて撃破!大将フレミー選手を引っ張り出しました。準決勝で圧倒的な攻めを見せたフレミー選手、でしたが、きんぐすベガ選手の人形やSA2を利用した七色の攻めをしのぎ切ることは叶わず……見事な攻めを見せつけたきんぐすベガ選手が勝利!!「因幡はねる軍団」が決勝大会への青切符をその手中に収めました!!

 総勢13チーム、39名参加となった長野予選。強豪チームがひしめき合う激戦となり、会場は興奮の坩堝となっていました。参加者の注目の視線が集まる中、優勝を手にした「因幡はねる軍団」の皆様には、全国大会でもぜひその頂点に立っていただきたいところ!優勝を目指して頑張ってください!!

 そしてご参加いただきました多くのプレイヤーの皆様、本当にありがとうございました!!

レポート:DEB
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