秋葉原02qualifying tournament
対戦会会場秋葉原エンタス(25チーム参加)

東京都千代田区外神田1-2-7
オノデンビル 5F
秋葉原エンタス

秋葉原02予選結果
秋葉原02予選通過者
みすとめーる軍団
りゅうせい(JP) みすとめーる(キンバリー) Seiya(春麗)

たのしんでください

秋葉原02予選レポート
総本山、秋葉原予選の第2弾!
今回は平日夜の開催にも関わらず26チーム78人の格ゲーマーが参戦しました!

問答無用の潰しあいを制してベスト4に進出したのは『みすとめーる軍団』、『びんびん倶楽部2』、『ボリショイ睚眦ライダー』、『オーバードライブ』の4チーム!
準決勝では、かたや『びんびん倶楽部2』がビンビンな太択を通しまくって『みすとめーる軍団』を大将戦まで追い込み、かたや『ボリショイ睚眦ライダー』の先鋒ナオが絶好調で『オーバードライブに対して』3タテを決めるという、真逆の結果となりました。

というわけで、この日の決勝戦は『みすとめーる軍団』と、前回秋葉原予選で準優勝となった『乱気流』改め『ボリショイ睚眦ライダー』の2チーム!

先鋒戦、『みすとめーる軍団』からは昨年も本戦出場を果たしている強豪Seiya春麗!前回大会のリベンジに燃える『ボリショイ睚眦ライダー』からはひろとザンギエフが出陣!
ここはSeiya春麗が落ち着いて受け流す形に…なるかと思いきや、ひろとザンギエフが2ラウンド目で大爆発!飛びを通して、エリアルロシアンスラムも駆使してラウンドを取り返します。互角の状態で最終局面を迎えたものの、最後の最後でラッシュスクリューの間合いがほんの少し遠かった…。その隙を逃すSeiya春麗ではなく、先鋒戦は『みすとめーる軍団』が勝利!しかし、負けたとは言え『ボリショイ睚眦ライダー』の士気もバクアゲです!

『ボリショイ睚眦ライダー』中堅はもっちゃんA.K.I.。先程とは打って変わって慎重な滑り出しとなったこの試合、1-1の状態からもっちゃんA.K.I.が連続して投げを通して勝敗を五分に戻します。

中堅戦、出て来るのは『みすとめーる軍団』りゅうせいJP。
この采配がズバリと決まり、りゅうせいJPがペースを握る形に。所謂シューティングモードで体力を削り取り、要所のラッシュとラブーシュカでもっちゃんA.K.I.を封じ込めました。

追い込まれた『ボリショイ睚眦ライダー』大将はこの日絶好調のナオルーク!
開幕から垂直ジャンプやサプレッサーを含めた怒涛の攻めで挨拶代わりのパーフェクトKO!
2ラウンド目もナオルークのペースで始まりましたが、りゅうせいJPの守りの硬さに思わずバーンアウトを喫してしまい、インパクトによるスタンからのコンボでセットカウントはイーブンに。
後が無くなった『ボリショイ睚眦ライダー』に対して、りゅうせいJPは開幕ラッシュからのラブーシュカで一気に仕留めにかかります。互いに根性比べのようなODライジングアッパーとアムネジアによるダメージ交換の末、りゅうせいJPが最後のとどめとばかりに2度目のラブーシュカ発動!万事休すかに見えたナオルークはなんとこれをしのぎ切り、コンボで反撃!!奇跡の大逆転勝利を確信し、会場が爆発した瞬間、ナオルークが痛恨のミス…。そしてこの瞬間にも冷静にパリィを張っていたりゅうせいJPがしっかり最大コンボを叩き込み、揺れに揺れた最終戦を勝ち切りました!!

「この3人で出場できるチャンスはここしかなかった」と笑顔で語ったみすとめーる軍団の皆さん、チーム戦でしか得られない興奮がここには確かにありました!

2026年秋葉原予選はこれにて閉幕!!

2日間合計62チームの皆さま、本当にありがとうございました!
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